クリニック紹介

院長紹介

ご挨拶

院長 新妻ゆり子

皆さんはどんな時にお医者さんにかかりますか?
風邪でだるい、咳がなかなか止まらない、時々胸が痛くなる。こうした症状を感じることがお医者さんにかかるきっかけになることは多いです。また、慢性気管支炎、狭心症などの疾患であれば、症状を自覚してすぐに受診して頂ければ大事に至らないことも多いです。

しかし、自覚症状がほとんどない病気もあります。高血圧症、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症、慢性腎臓病などがそうです。年齢を追うごとにこれらは健康診断で指摘される機会が増えていきます。また指摘があっても症状がない、長く薬を飲まなくてはならなくなるのが不便、日々の忙しさにかまけてついといった理由で受診されないケースが多いです。高血圧症、糖尿病、高脂血症といった病気は動脈が細くなり詰まりやすくなる動脈硬化を進行させる危険因子でもあり、脳梗塞、心筋梗塞といった重症な病気の芽となります。
早期に治療を開始すれば、動脈硬化の進行を遅らせ重症な病気の発症を食い止めることもできます。私は心臓血管外科医として厳しい現場に立ち会ってきたからでしょうか、これからは重症な病気を予防したいという強い思いがあります。

私はこのクリニックを症状の有無に関わらず皆様が健康に不安を感じられた時に便利に気軽に立ち寄れ、皆様と一緒に健康を守るためにどうすればいいか考える場として発展させていきたいと願っております。インフルエンザ・肺炎球菌などの予防接種はもちろん、禁煙のご相談にも対応いたしますので、どうぞ遠慮なくお申し出ください。
また、当クリニックで対応しかねる症状であった場合には速やかに適切な専門医療機関にご紹介いたします。お気軽にご相談ください。

ゆり内科クリニック

院長 新妻 ゆり子

経歴

平成9年
千葉大学付属病院第一外科研修医
平成10年
千葉労災病院外科研修医
平成11年
船橋市立医療センター心臓血管外科勤務
平成12年
国立循環器病センター心臓血管外科勤務
平成15年
千葉大学付属病院心臓血管外科 医員
平成18年
千葉大学付属病院心臓血管外科 医長
平成19年
千葉大学付属病院冠動脈疾患治療部 医員
平成20年
千葉大学付属病院心臓血管外科 助教
平成21年
西部総合病院内科 医員
平成25年
ゆり内科クリニック開設、現在に至る

資格

  • 日本外科学会認定登録医
  • 日本循環器学会専門医

顧問紹介

顧問 新妻 知行

顧問 新妻 知行

顧問略歴・資格

  • 昭和46年 東京医科大学卒業
  • 東京医科大学病院アレルギー(喘息)内科科長
  • 東京医科大学内科第三講座教授を歴任
  • 平成24年 定年退官
  • 日本内科学会認定内科医・指導医
  • 日本アレルギー学会専門医・指導医
  • 日本東洋医学会専門医
  • 日本医師会認定産業医

※顧問によるアレルギー疾患内科の診療は、水曜および木曜の午前となります。

院内紹介

設備

  • 超音波診断装置(心臓エコー、頚動脈エコー)
  • 心電図
  • 24時間ホルター心電図
  • 動脈硬化検査機器
  • スパイロメーター
  • 呼気中一酸化窒素濃度測定器
  • AED
  • デジタルX線装置

クリニック風景

※ 写真をクリックすると拡大画像をご覧頂けます。

  • 入口
  • 受付
  • 待合室
  • 診察室
  • 治療室
  • レントゲン室
  • 心エコー
  • 心電図
  • ホルター心電図
  • AED